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ゴジラが目を覚ました。 襲われる地球?

2016/11/22 5:59

福島県沖で震度5弱の地震が発生した。。今回の地震は東日本大震災の余震だった様だ。

既に5年も経過しているのにまだ余震があるのかと、少し驚いた。

この地震はM7.4で有ったが、今年になって震度5クラスの地震が30回ほど発生している。
震度6クラスで11回、特に熊本では震度6クラスの地震が続いた為、数字的には大きくなっている。

<津波>
今回の震源地は内陸ではなく、沖合いであった為、津波警報が発令され、実際1m強の津波が沿岸に到達した。
東日本大震災ほどのではなかった物の、東北の方々は心臓が止まる思いではなかったかと思う。

東日本大震災以降、環太平洋地震帯の大活動期に入ったと言われている。
今年、日本では熊本、鳥取、和歌山、福島県沖と次々に地震が発生しているが、先日はニュージーランドでも大地震がおきている。
専門家は環太平洋地震帯が”目を覚ました”と言っている。(ゴジラか・・・?)
目を覚ました理由はわからないが、単純に周期的に繰り返される事なのかはわからない。

 

しかし、NASAは地球の磁気圏が崩壊したとも言っている。今年の4月の事である。

<磁気圏崩壊>
地球は球形をした大きな磁石見たいな物だが、磁石であれば当然、N極とS極が存在する。
北極点(N極)と南極点(S極)だ。

太陽からは太陽風と言われる陽子や電子などの荷電粒子が絶えず放出されていて、それを地球がまともに受けると、電力網や通信、GPSシステムが崩壊する。そうなると旅客機なども操縦不能となる可能性があり、墜落の可能性もあるらしい。

そんな太陽風から地球を守ってくれているのが、地球磁気圏だ。この地球磁気圏が2016年の4月に2時間程崩壊したとの事。 たまたま太陽風が少なかったらしく、大きな影響はなかった。

出典:http://polaris.nipr.ac.jp/~academy/jiten/aurora/image/09.jpg

 

なぜ磁気圏が2時間も崩壊したのかは不明。 しかし、こんな事実がある。

実は地球のN極とS極が少しづつずれてきているらしい。

簡単に言えば、N極とS極が少しづつずれて最終的には入れ替わってしまうらしい。

実際、太陽では11年周期で磁気極の反転が起きているとの事だが、地球でも起きているらしい。
それは少しづつの移動だったが20年ほど前から急激にその移動速度が速まっているのだ。
この100年間で1100キロも移動しているらしい。
この磁極の移動の”ポールシフト”と言うのだが、現在起きている異常気象は、地球温暖化よりも
このポールシフトの方が大きな影響を及ぼしているのかも知れない。

ちなみに、地球の自転軸は変わらない。 自転軸と磁気軸はたまたま重なっているだけで、自転には影響ない。

<噴 火>
このポールシフトなる現象の起因して、火山活動も活発になってきているのではないかと言われている。全世界から火山性地震などの噴火の前兆現象が報告されている。

現在、火山の研究者が最も恐れているのが、イェローストーン火山らしい。 このイェローストーン火山は北米にある超巨大火山です。

map-ys01.gif

http://oka-jp.up.n.seesaa.net/oka-jp/image/map-ys01.gif?d=a1

 

1980年 セントへレンズ火山が山の形が変わるほどの大きな噴火をしました。

噴火前

セント・ヘレンズ山00

出典:http://labaq.com/archives/51789976.html

 

噴火後

セント・ヘレンズ山01

出典:http://labaq.com/archives/51789976.html

 

これほど激しい山体崩壊をしたセントへレンズ火山だが、イェローストーンのPowerは、セントヘレンズの2500倍と言わている。

万が一、イェローストーンが噴火した場合は、日本にも大きな影響が出てくるの間違いない。

それ以外にも、スーパーボルケーノと呼ばれる代表的な噴火が懸念される火山は、まだまだある。

次の機会で御紹介します。

 

地球は、温暖化、地震が原因で人類存続が危機的状況であるとすれば、非常に怖い。

しかし、私は最も怖いの人間だと思います。

人種差別をする人間がアメリカ大統領になった事が一番心配かも・・・。