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未来人から見た現代のテクノロジー情報

2017年へ  ロボット警官の実用化 初号機

今日は、2128年から持って来た2114年制の旧型TimeMachineで、2017年の日本に行って見ます。 お楽しみに

2017年の日本、現在(2128年)から見ると原始時代。 10年ほど前にやっとスマホが導入されて、Iotが本格化する様子を見せてきた。

この5月にはドバイ警察のロボット警官が導入されたそうだ。 スゲェ~ダサい感じ、まるでロボット技術もまだまだだね! 人型と言えるレベルではない。 子供の玩具に初期のAI(人口知能)を組み込んだレベルだ。

到底、現在(2128年)の警官ロボットとは違い、犯人を追いかけて捕獲する事は出来ないらしい。

基本的には、道路のパトロール、罰金支払いの受付、それに指名手配犯の検知などが出来るらしい。

怪しん人間や、指名手配犯と判断した人間に関してはビデオ撮影し、即時、本当の警官に連絡を入れるらしい。

防犯の意味では効果はあるかもしれませんね!

出典:http://irorio.jp/sophokles/20161020/358499/

さて、この年代はロボット技術はまだまだだが、ロボットに必要な技術を磨き上げてきた時代である。

この時代の人間はチャレンジし、失敗を繰り返してロボット実用化を勝ち取って行った。 その基礎を作っている時代なのだ。 まだまだアナログを捨て切れない分野や人間もいて、言わばデジタルとアナログの過渡期と言えよう。

レポートをしていても、歴史の教科書がそのまま現実として見れるので非常に面白い、引き続きレポートしていくぜ!!